ロゴマーク
047-406-3001
047-406-3009
千葉県習志野市谷津一丁目15番22号 津田沼ザ・タワー1階
JR津田沼駅直結4分
MENU
院⻑紹介
  1. HOME
  2. 院⻑紹介

ごあいさつ

2020年10月1日、津田沼ザ・タワークリニックは津田沼中央総合病院における外来部門の一部を担う「サテライトクリニック」として開設いたしました。

皆様ご存じのように、我が国では少子高齢化がますます進み、2025年には国民の4-5人に1人が後期高齢者(75歳以上)という超高齢化社会が到来致します。それに伴って、入院患者数は増加の一途を辿るとともに入院期間(在院日数)も長期化し、それに影響されて外来診療における重症患者の比率はますます増加し多様化することが懸念されます。

そのような状況下にあって、津田沼中央総合病院の重要な責務の第一は入院治療であり、第二は救急搬送患者や精密検査を要する重症者を十分に受け入れられる外来診療体制でしょう。その体制を確立するためには、これまで行なってきた逆紹介(病状の安定化が得られた患者さんは病院からクリニックへ紹介)をさらに推し進めていくことが不可欠でありますので、その一端を担う目的で津田沼ザ・タワークリニックを開設いたしました。

当クリニックにおきましては、軽症患者さんや治療により病状が安定した患者さんの継続治療はもとより、健康管理および早期発見に欠かせないホームドクターとしての役割を担ってまいります。お仕事や子育てで多忙な若い方々にとって通院しやすい利便性を重視し、特に御高齢の患者さんに対しましては、御一人御一人の価値観にしっかり耳を傾けながら、より良い人生を築かれる一助となれますよう努めてまいります。

また、初診患者さんや病状の悪化した患者さんに対しましては、常に的確な重症度判定に努め、津田沼中央総合病院をはじめ適切な専門診療科へ速やかに誘導(検査・診療・入院予約)させて頂きますので御安心して御掛り下さい。

当クリニックの開設にあたり、院長としての責務を担うことになりましたが、習志野市に居を構えてから早や35年が経ち、数年来の抱負であった「微力ながら地元のお役に立ちたい」との思いがやっと実りました。その初心を忘れず、津田沼中央総合病院との円滑な連携を基盤に、患者さんに寄り添うオーダーメイドの外来診療をめざしてまいりますので御指導・御鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

大澤秀文院長
院長大澤 秀文

学歴

  • 昭和51年3月東邦大学医学部 卒業

職歴

  • 昭和51年6月東邦大学医学部付属大森病院 研修生
  • 昭和53年6月東邦大学医学部内科学第一講座 研究生
  • 昭和58年6月東邦大学医学部内科学第一講座 助手
  • 平成3年6月東邦大学医学部内科学第一講座 講師
  • 平成3年9月東邦大学医学部付属佐倉病院内科学講座 講師
  • 平成6年10月東邦大学医学部付属佐倉病院 循環器センター部長
  • 平成7年12月東邦大学医学部付属佐倉病院内科学講座 助教授
  • 平成18年4月愛友会 三郷順心総合病院 副院長
    東邦大学医学部 客員教授
  • 平成19年4月愛友会 三郷中央総合病院 院長
  • 平成30年6月愛友会 三郷中央総合病院 顧問
  • 令和1年6月愛友会 津田沼中央総合病院 顧問

資格・所属学会

  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本内科学会認定内科医

論文・業績

  1. 大澤秀文,森下 健,矢部喜正:特発性心筋症における心筋生検組織の核酸合成能,病理組織学的ならびに超微形態学的解析. 心筋の構造と代謝 5:183-199, 1982
  2. 大澤秀文:Kissing balloon の手技と成績. 日冠動脈形成術研究会誌 1: 4-8, 1986
  3. 大澤秀文:Multivessel PTCA, Multilesion PTCAの初期,遠隔成績とその対策. 心血管インターベンション 3:198-207, 1988
  4. 大澤秀文,矢部喜正:狭心症のPTCA; -その現況とcontroversy-. アンケート調査 及びfollow-up angiographyによる長期予後の検討. 心血管インターベン4:168-179,1989
  5. 大澤秀文,野池博文, 岡本 淳, 諸井雅男, 金井正仁, 渡邊絵里, 吉沼正喜, 峰岡和仁, 内 孝, 冨岡玖夫, 小山信彌, 相原正彦: PTCA後の再狭窄に対するベラプロストナトリウムの有用性に関する検討. 心血管インターベンション 9:579-586,
  6. 大澤秀文,野池博文, 岡本 淳, 諸井雅男, 金井正仁, 渡邊絵里, 峰岡和仁, 内 孝, 冨岡玖夫, 渡邊善則, 小山信彌, 山崎純一, 森下 健:心筋梗塞の若年発症に関与する冠危険因子の検討. 東邦医会誌 41:348-356, 1994
  7. 大澤秀文,金井正仁, 岡本 淳, 櫃本孝志, 峰岡和仁, 吉沼正喜, 諸井雅男, 野池博文, 内 孝, 冨岡玖夫, 山崎純一, 森下 健:若年者心筋梗塞の発症病態とその誘因. -臨床背景と冠動脈造影による検討- . 東邦医会誌 42:240-250, 1995
  8. 大澤秀文, 吉沼正喜, 金井正仁, 野池博文, 内田康美:血管内エコーによる不安定プラークの診断; -安定狭心症における責任プラークの特徴-. Coronary 15:77-82, 1998
  9. 大澤秀文, 内田康美:臨床手技マニュアル. -血管内視鏡-. 臨床医 24:1744-1753,1998
  10. Ohsawa H, Noike H, Kanai M, Yoshinuma M, Mineoka K, Hitsumoto T, Aoyagi K, Preventive effects of an antiallergic drug, pemirolast potassium, on restenosis after percutaneous transluminal coronary angioplasty. Am Heart J 136 (6):1081-1087, 1998
  11. 大澤秀文:冠インターベンション治療の最前線, 冠インターベンション後の再狭窄対策 ー薬物療法による再狭窄の予防ー. 内科 83 874-880, 1999
  12. Ohsawa H, Uchida Y, Fujimori Y, Hirose J, Noike H, K, Kanai M, Yoshinuma M, Hitsumoto T, Aoyagi K, Sakurai T, Sato S, Yoshinaga K, Ozegawa M, Morio H, Yamada K, Terasawa K, Uchida Y, Ohshima T: Angioscopic of stabilizing effects of an anti-hyperlipidemic agent, bezafibrate on coronary artery disease. –A muticenter prospective study-. Jpn Heart J 43: 319-331, 2002
  13. Ohsawa H, Noike H, K, Kanai M, Hitsumoto T, Aoyagi K, Sakurai T, Sugiyama Y, Yoshinaga K, Kaku M, Matsmoto J, Iizuka T, Shimizu K, Takahashi M, Tomaru T, Sakuragawa H, Tokuhiro K: Preventive effect of an antiallergic drug, pemirolast potassium, on restenosis after stent placement: quantitative coronary angiography and intravascular ultrasound studies. J Cardiol 42(1): 13-22, 2003
  14. 大澤秀文(分担):PTCAの術後管理.PTCAの臨床. -経皮的冠状動脈形成術の実際-.(阿部博幸, 矢部喜正, 水野杏一 編). P.112-116, 金原出版, 東京, 1986
  15. 大澤秀文(分担):虚血性心疾患, プロスタサイクリンの多様性と今後の展望(森下竜一編)120-131p. メディカルレビュー社, 大阪, 2002